EXPLORE / STYLE

服とデザイン

絹の断片を接いだ韓国の包み布
服とデザイン8 分で読む

韓国のチョガッポ、その線はどう生まれるのか

端布を選び、縫い代を包み、光に透かす。包み布の接ぎ方から現代の壁掛けまで、材料と作業をたどります。

↗
仁寺洞の店に積まれた色紙
服とデザイン8 分で読む

樹皮はどうして一枚の韓紙になるのか

蒸して剝がし、煮て叩き、水を動かして漉く。韓紙の工程から窓、保存修復、立体作品へつながる素材の条件を読む。

↗
高麗12世紀頃の菊文三葉形蓋物
服とデザイン8 分で読む

韓国の螺鈿漆器は、貝からどう光を作るのか

木と布の下地、二つの切断技法、覆ってまた見せる漆。高麗の小箱から朝鮮の収納箱、現代作品まで制作の道筋をたどります。

↗
短い口と丸い胴を持つ白磁の月壺
服とデザイン8 分で読む

月壺はなぜ完全な球形ではないのか

上下を別々に成形した白磁、窯で変わる輪郭、後世に生まれた名前。韓国の月壺を、作る工程と見る視線の両方から読み解きます。

↗
19世紀のヌビ上衣。檀国大学石宙善記念博物館所蔵、韓国民族文化大百科事典提供写真。
服とデザイン9 分で読む

韓服は服であり、着ることを受け継ぐ文化でもある

紐の結び方、ヌビと裏地、ブローチから制服と修繕へ。実物の上衣から制作と次の着用がつながる過程をたどる。

↗